AGAは必ずM字から?薄くなる順番で分かる進行度と治療の始めどき
最終更新日:2025.10.27
■ AGAはM字から始まる人が多いけれど、全員ではない
「おでこのM字部分が下がってきた気がする…」
そんな変化に気づいたとき、多くの男性がまず疑うのがAGA(男性型脱毛症)です。
確かに、AGAはM字ハゲ(生え際)から進行するタイプが最も多いですが、必ずしも全員がM字からというわけではありません。
AGAの薄くなり方は、主に3つのパターンに分かれます。
- M字型(前頭部タイプ)
- O字型(つむじタイプ)
- 混合型(M字+O字タイプ)
それぞれ進行のスピードや見た目の変化が異なり、自分のタイプを知ることが正しいケアの始めどきを見極めるポイントになります。
■ AGAの進行度を薄くなる順番でチェック
AGAは少しずつ進行していきますが、順番にはある程度の傾向があります。
【ステージ1】おでこ・生え際が後退し始める
鏡で見たときに、額の両端が少しずつ後退し「M字っぽくなってきた」と感じる段階です。
まだ薄毛というより、「髪の立ち上がりが悪くなった」「前髪が軽くなった」といった違和感が中心です。
この時点でケアを始めると、高い確率で進行を止められるケースが多いです。
【ステージ2】つむじが透けて見え始める
M字が進行する人もいれば、後頭部のつむじから薄くなる人もいます。
つむじの毛が細くなり、ライトを当てたときに地肌が透けて見えるのが特徴です。
この段階になると、発毛サイクルの乱れが本格的に進んでおり、専門的なケアが必要です。
【ステージ3】頭頂部全体にボリュームがなくなる
前頭部とつむじがつながるように薄くなってくると、AGAの進行後期です。
毛根の働きが弱くなり、自力での回復は難しくなります。
ただし、完全に毛根が死滅していなければ発毛の可能性は十分にあります。
北九州スーパースカルプ発毛センター小倉店では、この段階でも「毛根の再活性化」を目的にした発毛プログラムで、多くの方が改善を実感されています。
■ M字タイプの特徴と注意点
M字型は、生え際の両端から少しずつ後退するタイプで、20代後半から発症する人が多いです。
特徴は「おでこが広くなった」「前髪が割れやすくなった」「ヘアセットが決まらない」など。
このタイプは進行が早いため、早期に対策を始めることが重要です。
放置すると中央部分(前頭部)まで薄くなり、頭頂部との境目がなくなっていきます。
■ O字タイプ(つむじハゲ)は気づきにくい
O字型は、つむじ周辺の髪が少しずつ細くなっていくタイプです。
自分では見えづらいため、家族や美容師さんから「後ろが薄くなってきたね」と言われて気づくケースも少なくありません。
このタイプは血行不良や皮脂の詰まりが原因で悪化しやすいため、頭皮マッサージやシャンプー習慣の見直しが欠かせません。
■ AGAの治療・ケアを始めるベストタイミング
AGAは進行性の脱毛症のため、「気づいた時が始めどき」です。
髪の毛には1本ずつ寿命があり、抜けた毛根を放置すると再生力がどんどん弱まります。
発毛サイクルを整えるには少なくとも3〜6か月の継続ケアが必要になるため、早めの行動が結果を左右します。
北九州スーパースカルプ発毛センター小倉店では、マイクロスコープを使った毛根チェックや頭皮診断を行い、個々の進行度に合わせた発毛プログラムを提案しています。
「まだ早いかも」と感じる段階こそ、発毛効果を最大化できるチャンスです。
■ まとめ:自分の薄毛タイプを知って、早めに行動を
AGAは必ずM字からとは限りませんが、薄くなる順番には明確なパターンがあります。
生え際・つむじ・頭頂部、それぞれの進行サインを見逃さず、初期段階でケアを始めることが改善への近道です。
北九州スーパースカルプ発毛センター小倉店では、早期発見・早期ケアをモットーに、500人以上の方の髪を取り戻すお手伝いをしてきました。
「最近、前髪が軽くなった」「つむじが気になる」そんな小さなサインを感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
髪の未来は、気づいたその日から変えられます。


